京都御苑 防災訓練

7月10日(金)、京都御苑管理事務所、(一財)国民公園協会のみなさまと合同で、止水板の設置訓練を行いました。 2016年9月に、京都御苑管理事務所と「災害発生時における応急対策活動に関する協定」を締結しています。 豪雨時に、京都御苑の間ノ町口に止水板や土のうを設置して、周辺地域への雨水の流出を防ぐお手伝いをします。 今回が3回目の訓練です。小雨の中、事業委員さんがマスク着用で参加しました。 間ノ町口に止水板と土のうを設置します。 支柱穴。砂利と溜まった雨水を除けて、覆いを外します。 止水板の設置完了。土のうで隙間をなくして完了。

京都府庁 剪定ボランティア

 10月26日(土)に京都府庁で行われた「観芸祭」の初日に、旧本館前で剪定作業を行いました。 協会認定の「公園樹管理士」が、樹木が健全に成長し、強風などで枝や幹が折れないように、そして明るく美しい風景になるように剪定を行いました。  11月には、剪定ボランティア活動に対して、京都府より感謝状を頂戴いたしました

台湾研修旅行(その2)

初日は観光メインでしたが、バスの車窓から南国ならではの街路樹が堪能できました。 二日目はメインの展覧会です。 特に装飾については日本にはない発想が多く非常に勉強になりました。  14名の少人数での参加ではありましたが、少人数故の親睦が図れ充実した旅行でした。 次回はより多くの方々に参加いただければと思います。

京都府庁剪定ボランティア事業 at 京都府庁

3月の宝が池公園での活動に引き続き、公園樹管理士が活躍しました。 今回は、京都府庁で行われた「観桜祭」の開催に合わせて活動をさせていただきました。 今年の春は桜の開花が早かったために、来場者はあまり多くありませんでしたが、熱心に活動を見てくださる方もおられ、うれしい限りです。 メインの作業は、旧本館前の大きなクスノキとヒマラヤスギです。 茂った葉に隠れていますが、よく見ると、たくさんの公園樹管理士が登って剪定しているのがわかります。 登っても公園樹管理士の手が届かない枝先は高所作業車から安全に作業します。 空が透けて見えるようになりました。これからの季節にぴったりの爽やかな印象

剪定ボランティア事業 at 宝が池公園

昨年に引き続き公園樹管理士(協会員)によるボランティア活動です。 今回は、池越しに国際会議場があるのですが、池周辺の樹木が覆い茂り会議場が見えなくなるほどでした。 公園駐車場入口付近のマツ高木剪定を、高所作業車と併用し、 サクラは枯枝を中心に剪定をしました。 池周辺の樹木剪定をすることにより、木漏れ日が入る散策路ができました。

京都市中央斎場ボランティア活動 at 京都市山科区の京都市中央斎場に続く市道

山科区の国道1号線から中央斎場に向かう道路は、多くの市民がいつかは通る「野辺送りの道」と捉えられています。 しかしながら、沿道には国有林や神社林が多く、ほとんど手入れされていない状況となっていたことから、当協会をはじめ、森林文化協会、豊国神社、林野庁、京都市等の約60名が集まり、およそ400mの区間で除伐や清掃などの環境整備を実施しました。 当協会からは、理事11名など計13名が参加し、鈴木京都市建設局長の開会挨拶の後、約2時間に渡りボランティア活動に取組みました。

京都市・民有地緑化支援事業

一般社団法人 京都造園建設業協会では、京都市の平成29年度 民有地緑化支援事業について京都市と業務委託契約を締結し、民有地での新設緑化を支援させていただくこととなりました。 【緑化支援の主な内容】 ・市街化区域内の公衆用道路に面している民有地での新設緑化 ・新たに植栽する高さ30㎝以上の樹木植栽 ・道路から容易に見通せるもの ・植栽後5年以上適切に育成管理できること ・支援額は、樹木の大きさにより、2,900円~55,500円に分かれています。 (詳細は、案内リーフレット「京都市・民有地緑化支援制度」をご参照下さい。) ※詳細は画像をクリックしてください。

京都府立植物園の台風被害の復旧作業への協力

(一社)日本造園建設業協会京都府支部ならびに(一社)京都造園建設業協会では、先般の台風21号により大きな被害を受けた京都府立植物園の復旧に協力いたしました。 作業内容はサクラの倒木・被害木、十数本の伐採・抜根・積込み運搬。 京都府支部長ならびに会長より、本作業の趣旨説明と来園者に対する安全確保、安全作業について説明がありました。 サクラの倒木・被害木の状況 サクラの伐採・抜根の作業状況 サクラの倒木・被害木の伐採・抜根・積込み運搬 作業後 当協会では府民のみなさまに園全域の安全なご利用をしていただけるよう、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

防災訓練2017 at 右京ふれあい文化会館・太秦安井公園

10月23日に防災訓練を行いました。 平成19年度から、京都市と「災害発生時における応急対策活動に関する協定」を結んでいます。 大きな災害が起きた場合に、避難場所となる公園の安全確認や応急の安全確保を行います。 協定に基づいて毎年更新する「防災マニュアル」で、活動内容・各会員の担当公園・連絡網などの確認をしました。 また、今年度から追加された2つの対策活動の説明と現地確認をしました。 新たな活動の一つ目は、「災害対応型自動販売機」の取り扱いです。 緊急時設定をすると、ボタンを押すだけで飲料が自動販売機の手に入ります。 公園への避難者や近隣の方の当面の水分確保を目的としています。