剪定講習会 at 東向公園

京都市建設局みどり政策推進室長様からご依頼頂きました、京都市の職員様に向けての「樹木の点検・剪定講習会」を、令和3年12月2日、南区東向公園にて開催致しました。 当協会からは、井上副会長を筆頭に、講師として事業委員会の河原委員長、永井副委員長、曽根副委員長、津田副委員長が参加致しました。 みどり政策推進室、北部みどり管理事務所、南部みどり管理事務所の皆様と、危険な樹木の見分け方や樹木の剪定方法を、実際の作業を通して熱心に学んで頂きました。 また安全に作業するための助言を致しました。 今後も京都市のみどりの更なる魅力向上を目指していきたいと思います。 樹木点検 剪定技術実技講習

2020年11月14日(土) 京都府庁 風圧軽減型 剪定技術公開事業

日時:2020年11月14日(土) 午前9時半~午後4時 場所:京都府庁 旧本館前 今年はコロナ禍で実施が危ぶまれましたが、 感染症拡大防止対策をとりながら小人数での開催となりました。 見学者はいらっしゃらない予定でしたが、建設業の人出不足とコロナ禍での求職支援の観点から、京都ジョブパークで見学希望者を募っていただき、3名の方のご参加をいただきました。 造園業の仕事を直接ご覧いただくことで、我々の仕事について少しでも知ってもらう機会になりました。 京都ジョブパークを通して造園業の仕事に興味を持たれた方々に説明をしながら作業開始です。 今年も府庁旧本館南西側の大きなヒマラヤスギを

京都御苑 防災訓練

7月10日(金)、京都御苑管理事務所、(一財)国民公園協会のみなさまと合同で、止水板の設置訓練を行いました。 2016年9月に、京都御苑管理事務所と「災害発生時における応急対策活動に関する協定」を締結しています。 豪雨時に、京都御苑の間ノ町口に止水板や土のうを設置して、周辺地域への雨水の流出を防ぐお手伝いをします。 今回が3回目の訓練です。小雨の中、事業委員さんがマスク着用で参加しました。 間ノ町口に止水板と土のうを設置します。 支柱穴。砂利と溜まった雨水を除けて、覆いを外します。 止水板の設置完了。土のうで隙間をなくして完了。

京都府庁 剪定ボランティア

 10月26日(土)に京都府庁で行われた「観芸祭」の初日に、旧本館前で剪定作業を行いました。 協会認定の「公園樹管理士」が、樹木が健全に成長し、強風などで枝や幹が折れないように、そして明るく美しい風景になるように剪定を行いました。  11月には、剪定ボランティア活動に対して、京都府より感謝状を頂戴いたしました

台湾研修旅行(その2)

初日は観光メインでしたが、バスの車窓から南国ならではの街路樹が堪能できました。 二日目はメインの展覧会です。 特に装飾については日本にはない発想が多く非常に勉強になりました。  14名の少人数での参加ではありましたが、少人数故の親睦が図れ充実した旅行でした。 次回はより多くの方々に参加いただければと思います。

京都府庁剪定ボランティア事業 at 京都府庁

3月の宝が池公園での活動に引き続き、公園樹管理士が活躍しました。 今回は、京都府庁で行われた「観桜祭」の開催に合わせて活動をさせていただきました。 今年の春は桜の開花が早かったために、来場者はあまり多くありませんでしたが、熱心に活動を見てくださる方もおられ、うれしい限りです。 メインの作業は、旧本館前の大きなクスノキとヒマラヤスギです。 茂った葉に隠れていますが、よく見ると、たくさんの公園樹管理士が登って剪定しているのがわかります。 登っても公園樹管理士の手が届かない枝先は高所作業車から安全に作業します。 空が透けて見えるようになりました。これからの季節にぴったりの爽やかな印象

剪定ボランティア事業 at 宝が池公園

昨年に引き続き公園樹管理士(協会員)によるボランティア活動です。 今回は、池越しに国際会議場があるのですが、池周辺の樹木が覆い茂り会議場が見えなくなるほどでした。 公園駐車場入口付近のマツ高木剪定を、高所作業車と併用し、 サクラは枯枝を中心に剪定をしました。 池周辺の樹木剪定をすることにより、木漏れ日が入る散策路ができました。

京都市中央斎場ボランティア活動 at 京都市山科区の京都市中央斎場に続く市道

山科区の国道1号線から中央斎場に向かう道路は、多くの市民がいつかは通る「野辺送りの道」と捉えられています。 しかしながら、沿道には国有林や神社林が多く、ほとんど手入れされていない状況となっていたことから、当協会をはじめ、森林文化協会、豊国神社、林野庁、京都市等の約60名が集まり、およそ400mの区間で除伐や清掃などの環境整備を実施しました。 当協会からは、理事11名など計13名が参加し、鈴木京都市建設局長の開会挨拶の後、約2時間に渡りボランティア活動に取組みました。