ごあいさつ
京都には、世界遺産や名勝に指定された庭園など緑や文化施設が多数あり、世界の観光都市として内外から多くの人々がお越しになります。
当協会では、「世界の観光都市・京都」に相応しい緑の環境づくりの実現に向けて、「雨庭の普及」「桜の新名所づくり」「緑視環境の向上」を3つの柱とした取り組みを実践していく所存です。
まちかどに水害軽減機能を備えた庭園型緑地を「雨庭」として整備し、その普及・活用を通して、昨今の課題でもある生物多様性にも取り組み、未来に向けた、持続可能な緑環境の向上に努めていきます。
また、ソメイヨシノだけに頼らない多様な桜の名所づくりの推進、桜景観を代表するソメイヨシノの保存再生、名所の特徴を活かした管理運営などを通し、春の京都景観の継承発展に力を尽くしてまいります。
最後に「どこを見ても庭園のように設えられた緑」とは「隅々まで手入れが行き届き、誰が見ても美しいと感じる緑」と捉え、住民・観光客にとって、最も身近な緑視環境である、街路樹や都市公園の日常管理を丁寧に行い、また、街路樹サポーターなど住民ぐるみの取組の拡大を目指し、皆様とともに、緑環境の充実・発展を推進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

京都造園建設業協会 会長 加藤 大貴
組織図
組織図


沿 革
創  立 昭和47年10月5日(1972年) 京都造園建設業協会
法人改組 昭和63年3月24日(1988年) 社団法人 京都府造園建設業協会
組織改変 平成25年4月1日(2013年) 一般社団法人 京都府造園建設業協会
名称変更 平成26年2月20日(2014年) 一般社団法人 京都造園建設業協会