ごあいさつ
一般社団法人 京都造園建設業協会では、昭和47年の創立より、緑化推進や緑化技術の向上にかかわる活動を幅広く行ってきました。
私たちは、「生きている」植物を相手にしています。技術と時間をかけて、植物を元気に美しく育て、より良い風景を作り上げ、守っています。
 残念ながら今日の京都では、個人のお宅で庭を持つことは年々難しくなってきています。ですが、みどりや自然が愛されていることには変わりありません。そこで、まちのみどりが今まで以上に重要となってきています。京都の公園の面積や街路樹といったまちのみどりの「量」は少しずつではありますが増えています。けれども、みどりの「質」という点では、まだまだ改善が必要です。あるがままの自然も美しいのですが、下草が自由に伸びたり、年を重ねた樹木が枝を落としたりするのは、まちのみどりとしては相応しくありません。
 そこで私たちの協会では、みどりの質の向上のために平成24年度より「公園樹管理士」という資格をつくり、みどりの質の向上に努めています。京都発のこの資格は、今、全国へ広まっていこうとしています。
これからも、みどりあふれる京都の風景を美しく健全に守り育てる努力を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
京都造園建設業協会 会長 野間 秀行
組織図
組織図


沿 革
 
創  立 昭和47年10月5日(1972年) 京都造園建設業協会
法人改組 昭和63年3月24日(1988年) 社団法人 京都府造園建設業協会
組織改変 平成25年4月1日(2013年) 一般社団法人 京都府造園建設業協会
名称変更 平成26年2月20日(2014年) 一般社団法人 京都造園建設業協会