さくら並木の樹木調査 at 右京区京北下弓削地区

台風一過の8月30日、季節の移ろいを感じるさわやかな秋晴れの下で、京都市右京区京北下弓削地区の弓削川においてさくら並木の樹木調査を実施いたしました。 この桜並木は、約20年前に地元の有志の方々がボランティアで植栽された桜の苗木が、時を経て立派に成長し現在では京北地域を代表する景観の名所になりつつあります。 今回の調査の目的は、現在残念ながら樹木として手入れをされていない桜並木を調査し、手入れの必要な樹木については適切な手入れ手法を管理者(京都土木事務所)に提案することです。 調査の冒頭には京北出張所所長 片山氏によるご講演、地元より下弓削環境保全協議会会長 草木氏による弓削川桜

thumb160730

30周年記念事業リレーシンポジウム at 京都府立大学

(一財)日本造園修景協会 京都府支部 30周年記念事業リレーシンポジウムの第1回「京都発!街路樹文化の創造を目指して」が、京都府立大学にて開催されました。 会員の皆様をはじめ、学生さんや一般の方など、総勢90名ほどが参加されました。 基調講演につづくパネルディスカッション「緑蔭古都~街路樹の過去・今・未来~」に、当協会の会長 野間秀行がパネリストとして参加いたしました。 さらに、門川大作京都市長が飛び入りでご参加くださいました。門川市長は、日頃からみどり文化に高い関心をお持ちいただいており、感謝申し上げます。 また、シンポジウムの司会は、当協会の副会長 山田豊久が務めました。

thumb160720元

工事施工管理スキルアップ研修会 at 京都ホテルオークラ

京都ホテルオークラにて京都造園建設業協会主催の工事施工管理スキルアップ研修会が開催されました。 講師には京都市より建設局建設企画部 監理検査課 検査第二係長 池田 敏雄 様においで頂き、 『造園(土木)工事の書類の作成と対策』 について講演をして頂きました。 私ども造園業者はともすれば作業中は仕事に集中し、書類の作成は後回しになってしまいます。 完成した物をお客様に喜んでもらうことを、自分たちの喜びと思っております。 しかし公共工事においてはその過程において確実な書類をつくり、発注者の方の誰が見ても しっかりとした作業を行いそして住民の方にも喜んでもらうことが大切なことだと学び

thumb160603

平成28年度 通常総会 at ホテルグランヴィア京都

(一社)京都造園建設業協会の平成28年度第29期(通算第45期)通常総会が6月3日にホテルグランヴィ京都で行われました。 任期満了による役員改選が行われ、野間秀行会長(野間造園)が再任されました。 野間会長の挨拶で「伝統ある業界の歴史を次の世代へ引き継げるよう、頑張って行きたい。 と決意表明されました。 新入会員に㈱川勝造園の川勝量寿氏が紹介されました。 総会終了後、研修会が行われ多数の御来賓の方々が御越し下さいました。 行政関係者や衆参国会議員・京都府議会京都市会議員・関連業界団体の代表者の方々が御越し下さり、業界の発展と期待をこめた祝辞もいただきました。 また3月に当協会が

thumb160316

船岡山公園でのデモンストレーション      

少し寒い曇天の中、船岡山公園にて剪定のデモンストレーションが開催されました。 公園樹管理士の技術力を府民の方や行政に広く見て頂くために毎年行っております。 この日は朝9時より、京都市建設局みどり政策推進室 森和博公園管理部長様よりごあいさつがあり、その後京都造園建設業協会の公園樹管理士の手により公園樹がみるみる変貌していきました。 剪定とは、1年間成長した茎や枝を短くし、また混み合った所をすっきりと風通しを良くするために行います。 最後には見違えるようになった公園で、多くの市民が散策しておられました。

thumb160120

安全衛生研修会 at 京都工業会館

第1講は、京都上労働基準監督署 安全衛生課 藤本修一様を講師としてお招きし『事故速報と安全衛生法令の変更点等』についてお話し頂き、昨年、一昨年と京都府内で業種別に起こった労働災害の発生状況や起因等を資料に基づき詳しく説明して頂きました。 第2講は、建設業労働災害防止協会 安全管理士 山下 一彦様を講師としてお招きし『「0、ゼロ、ZERO」コスモスでご安全に』をテーマに大変貴重なお話をして頂きました。 「危険を忘れないように努力し続ける事」、「安全第一」より「用心第一」 職人を1人にしないとリスクアセンスメントで災害は必ず防げる。 ありふれた言葉に思いますが、簡単でとても大事な事

thumb160116

公園樹管理士認定研修会 at 京都工業会館   

公園樹管理士認定制度とは公園が目指すべき「快適な環境及び優れた景観」を創出・継続するために 必要な樹木の管理手法や植栽手法についての技術・技能の向上を目的に平成24年度から発足した制度です。 今年は23名が参加しての研修会がスタートし講師陣から公園樹に関する専門的なお話を聞き 今後の仕事に活かされていくと思います。

thumb151222

京都市生涯学習市民フォーラム at 京都産業会館8Fシルクホール

総会及びシンポジウムにおけるパネル展示コーナーへの初出展 当協会認定の公園樹管理士(協会員)による公共樹木剪定ボランティア活動をパネルにし展示しました。 市民の方への当協会の活動を少しでも知ってもらえたらと考えております。 加盟団体(一社)京都造園建設業協会 紹介ページ http://miyakomanabi.jp/activity/index.php?act=detail&id=36

thumb151024

京都府庁剪定工事ボランティア at 京都府庁 旧本館北側のマツ

平成25年11月、平成26年12月に続き3回目の公園樹管理士(協会員)によるボランティア活動です。 前回は旧本館前を剪定しましたが、土曜日だったため一般府民の方に見てもらう事ができなかったため 今回は「観芸祭」の」初日に併せて開催しました。 これにより一般の来庁者の方にも見てもらう事ができ、ガイドツアーとして協会員による作業説明を行えました。  

thumb151003

造園フェスティバル2015 at 梅小路公園   

人々に花と緑の大切さを再認識してもらい、造園が地球環境に貢献している事をPRしいたしました。 来場された家族連れの方などに緑化推進を呼びかけながら、花の種を無料配布し大変喜んで頂きました。 他に剪定作業で使う高所作業車への試乗体験も実施し、高さ15mから見る公園内の樹木や景色、 遠くは京都タワーなどの名所や山脈・町並みを見てもらい楽しんで頂きました。