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平成28年度 伝統庭技研修会

1日:梅小路公園 緑の館で講義 2日:建仁寺、両足院、正伝永源院、高台寺、圓徳院の見学会 「現代人の心に響く日本庭園の魅力を探る」をテーマとして、(一財)日本造園修景協会主催の「平成28年度 伝統庭技研修会」が京都で開催されました。 初日には、当協会の理事 小島裕史氏が、「~アメリカの雑誌で人気No.1の日本庭園である足立美術館庭園の管理に携わって~『弊社の透かしと植栽の考え方』」の講義を行いました。

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京都府より感謝状 at 京都府庁

去る10月22日(土)に京都府庁で行った「剪定工事ボランティア」に対して、京都府より感謝状をいただきました。 11月28日(月)に、山田知事代理の志田総務部長より野間会長へ感謝状を授与いただきました。 授与式には、野間会長、髙石副会長、井上委員長が出席し、その後京都府の方々と懇談をいたしました。

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京都府庁剪定ボランティア at 京都府庁

平成28年10月22日、京都府庁におきまして、公園樹管理士(協会員)による剪定ボランティアを行いました。 府議会議員の先生方や京都府庁の方々にもご覧いただくことができました。 今回も観芸祭の初日に併せて開催し、公園樹管理士の剪定技術を大勢の府民の皆様に披露でき、大変有意義な一日となりました。

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平成28年度 優秀技能者国土交通大臣顕彰 at 東京メルパルクホール

優れた建設現場従事者に贈られる「平成28年度優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)」の顕彰式が、10月7日に東京メルパルクホールにて開催されました。 当協会が推薦した今木智一さん(㈱小林造園)が顕彰を受けられました。 本人の写真、東京メルパルクホールにて開催された顕彰式にて ※ご本人の許可あり

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造園フェスティバル2016 at 梅小路公園

(公財)京都市都市緑化協会主催の梅小路公園グリ-ンフェア2016秋に、(一社)日本造園建設業協会京都府支部ならびに(一社)京都造園建設業協会の共催にて参加いたしました。 人々に花と緑の大切さを再認識してもらい、造園が地球環境に貢献している事をPRしいたしました。来場された家族連れの方などに緑化推進を呼びかけながら、花の種を無料配布し大変喜んで頂きました。 他に剪定作業で使う高所作業車への試乗体験も実施し、高さ15mから見る公園内の樹木や景色、遠くは京都タワーなどの名所や山脈・町並みを見てもらい楽しんで頂きました。 子供たちに大変喜んで頂きました。

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『第32回京都まちとみどり写真コンクール』表彰式 at 梅小路公園 緑の館

京都市では,10月の都市緑化月間における都市緑化啓発活動の一環として,緑豊かなまちづくりを進めるための「第32回京都まちとみどり写真コンクール」が開催され、10月1日、梅小路公園内、緑の館にて入選作品の表彰式が行われました。 当会の野間会長が(一社)京都造園建設業協会長賞を授与されました。 表彰式の終了後、入選作品の総評が行われました。

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環境省 京都御苑管理事務所における防災訓練 at 環境省 京都御苑管理事務所

  環境省 京都御苑管理事務所と締結いたしました災害発生時における応急対策活動に関する協定に基づいた訓練を環境省 京都御苑管理事務所様立会いのもと実施いたしました。 訓練内容は止水板の設置で、災害発生時、特に大雨の際、苑内利用者の安全性等の確保を考慮し、下水道管で処理できずにあふれ出した水が苑外に流出するのを防ぐ訓練です。 止水板保管場所の確認、設置の手順から片付けまで説明を請け、訓練を行いました。  

さくら並木の樹木調査 at 右京区京北下弓削地区

台風一過の8月30日、季節の移ろいを感じるさわやかな秋晴れの下で、京都市右京区京北下弓削地区の弓削川においてさくら並木の樹木調査を実施いたしました。 この桜並木は、約20年前に地元の有志の方々がボランティアで植栽された桜の苗木が、時を経て立派に成長し現在では京北地域を代表する景観の名所になりつつあります。 今回の調査の目的は、現在残念ながら樹木として手入れをされていない桜並木を調査し、手入れの必要な樹木については適切な手入れ手法を管理者(京都土木事務所)に提案することです。 調査の冒頭には京北出張所所長 片山氏によるご講演、地元より下弓削環境保全協議会会長 草木氏による弓削川桜

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30周年記念事業リレーシンポジウム at 京都府立大学

(一財)日本造園修景協会 京都府支部 30周年記念事業リレーシンポジウムの第1回「京都発!街路樹文化の創造を目指して」が、京都府立大学にて開催されました。 会員の皆様をはじめ、学生さんや一般の方など、総勢90名ほどが参加されました。 基調講演につづくパネルディスカッション「緑蔭古都~街路樹の過去・今・未来~」に、当協会の会長 野間秀行がパネリストとして参加いたしました。 さらに、門川大作京都市長が飛び入りでご参加くださいました。門川市長は、日頃からみどり文化に高い関心をお持ちいただいており、感謝申し上げます。 また、シンポジウムの司会は、当協会の副会長 山田豊久が務めました。

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工事施工管理スキルアップ研修会 at 京都ホテルオークラ

京都ホテルオークラにて京都造園建設業協会主催の工事施工管理スキルアップ研修会が開催されました。 講師には京都市より建設局建設企画部 監理検査課 検査第二係長 池田 敏雄 様においで頂き、 『造園(土木)工事の書類の作成と対策』 について講演をして頂きました。 私ども造園業者はともすれば作業中は仕事に集中し、書類の作成は後回しになってしまいます。 完成した物をお客様に喜んでもらうことを、自分たちの喜びと思っております。 しかし公共工事においてはその過程において確実な書類をつくり、発注者の方の誰が見ても しっかりとした作業を行いそして住民の方にも喜んでもらうことが大切なことだと学び