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防災訓練2017 at 右京ふれあい文化会館・太秦安井公園

10月23日に防災訓練を行いました。 平成19年度から、京都市と「災害発生時における応急対策活動に関する協定」を結んでいます。 大きな災害が起きた場合に、避難場所となる公園の安全確認や応急の安全確保を行います。 協定に基づいて毎年更新する「防災マニュアル」で、活動内容・各会員の担当公園・連絡網などの確認をしました。 また、今年度から追加された2つの対策活動の説明と現地確認をしました。 新たな活動の一つ目は、「災害対応型自動販売機」の取り扱いです。 緊急時設定をすると、ボタンを押すだけで飲料が自動販売機の手に入ります。 公園への避難者や近隣の方の当面の水分確保を目的としています。

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平成29年度 優秀施工者国土交通大臣顕彰を受賞 at 東京メルパルクホール

優れた建設現場従事者に贈られる「平成29年度優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)」の顕彰式が、10月6日に東京メルパルクホールにて開催されました。 今年度、当協会から高雄憲幸さん(㈱曽根造園)が顕彰を受けられました。 東京メルパルクホールにて開催された顕彰式にて

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造園フェスティバル2017 at 梅小路公園

(公財)京都市都市緑化協会主催の梅小路公園グリ-ンフェア2017秋に、 (一社)日本造園建設業協会京都府支部ならびに(一社)京都造園建設業協会の共催にて参加いたしました。 人々に花と緑の大切さを再認識してもらい、造園が地球環境に貢献している事をPRしいたしました。 来場された家族連れの方などに緑化推進を呼びかけながら、花の種を無料配布し大変喜んで頂きました。 他に剪定作業で使う高所作業車への試乗体験も実施し、高さ15mから見る公園内の樹木や景色、遠くは京都タワーなどの名所や山脈・町並みを見てもらい楽しんで頂きました。 子供たちに大変喜んで頂きました。

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第33回京都まちとみどり写真コンクール 表彰式 at 梅小路公園 緑の館

みどり豊かなまちづくりを府民の皆さんの積極的な参加と協力で進めていくための行事として、「京都まちとみどり写真コンクール」が開催され、9月30日、梅小路公園内、緑の館にて入選作品の表彰式が行われました。 当会の野間会長は(一社)京都造園建設業協会長賞を授与しました。 表彰式の終了後、入選作品の総評が行われました。

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剪定講習会

公園のみどりの維持管理は主にプロが行っていますが、背丈の低い樹木の剪定などは、京都市の職員の方々が作業にあたられることもあります。 そこで、作業に関わられる京都市職員の方を対象に「剪定実技講習会」を8月4日(金)に行いました。 講師は、当協会の事業委員会の井上委員長、永井副委員長、岡田副委員長が務めました。 炎天下での実施でしたが、剪定技術はもちろん、安全対策や作業の進め方などを、実際の作業を通して熱心に学んでいただきました。 今後も、京都のみどりの質を高める活動を行っていきたいと思います。 安全に作業を行うためには、脚立の設置方法や作業姿勢を学びました。 今回は、刈り込んで表

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平成29年度 建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰 at 京都府庁

当協会の元会長の佐野晋一氏が、多年造園工事業に精励するとともに関係団体の役員として地方業界の発展に寄与したとして、「建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰」を受章されました。 7月19日に、京都府庁にて伝達式を開催していただき、建設交通部長 山本悟司様から表彰状をいただきました。

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第33回 京都まちとみどり写真コンクールの作品募集

今年も、みどり豊かなまちづくりを府民の皆さんの積極的な参加と協力で進めていくための行事として、「京都まちとみどり写真コンクール」が開催されます。 (一社)京都造園建設業協会長賞もございます。奮ってご応募ください。 応募期間:平成29年7月3日(月)~8月31日(木) ※詳細は画像をクリックしてください。

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雨庭現地視察研修旅行 at 福岡県北九州市、福岡市

 平成29年6月9日~10日に、日本造園建設業協会京都府支部と当協会の共催で、福岡県北九州市及び福岡市に雨庭現地視察研修旅行に参加致しました。 佐野京都府支部長を筆頭に総勢26名のご参加を賜りました。 北九州市では、市営モノレールの高架下の雨水を活用した緑化を見学し、福岡市では、北九州市立大学「ひびきのキャンパス」内にある雨庭とリンクした雨水貯留浸透施設を視察し、また都市高速道路高架下の雨水を活用した緑化を見学し、最終日には、市内の個人邸にある「あめにわ憩いセンター」を視察し活発な意見交換をすることができました。 これらの雨庭や雨水貯留浸透施設等の施工事例を直接見聞きしたことで

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通常総会の開催 at Fortune Garden Kyoto

 5月18日に、平成29年度通常総会を開催いたしました。 「災害に強い京都を目指し、強雨時には防災に役立ち、普段は都市の和みの空間としての『雨庭』に、協会として取り組んでいきたい」と野間会長が新年度に対する抱負を述べました。 その後の講演会では、雨庭に造詣の深い、京都学園大学特任教授で京都大学名誉教授、そして(一財)京都市都市緑化協会の理事長でもいらっしゃる森本幸裕様より、諸外国の取組や我が国の歴史的な雨庭の利用に対して、わかりやすくご講演を賜りました。  また、平成28年度に新たに協会員として㈱吉村造園の吉村通夫様が加入され、協会員は49社となったことを報告しました。  その

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さくら並木の樹木調査 at 上鳥羽の火打形公園、小枝橋公園、勧進橋下流左岸

4月14日に、京都府京都市南区上鳥羽の火打形公園と、小枝橋公園と、勧進橋下流左岸にあるさくら並木の樹木調査を実施いたしました。 今回は京都府京都土木事務所様の依頼により調査し目的は、近年新植された桜の枯損状態の把握及びデータ作成です。 手入れの必要な樹木については適切な手入れ手法を管理者に提案することです。 今回の事業が鴨川地域における次世代へつなぐみどり政策のお手伝いになれば幸いです。 担当委員会 情報・資格委員会