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雨庭現地視察研修旅行 at 福岡県北九州市、福岡市

 平成29年6月9日~10日に、日本造園建設業協会京都府支部と当協会の共催で、福岡県北九州市及び福岡市に雨庭現地視察研修旅行に参加致しました。 佐野京都府支部長を筆頭に総勢26名のご参加を賜りました。 北九州市では、市営モノレールの高架下の雨水を活用した緑化を見学し、福岡市では、北九州市立大学「ひびきのキャンパス」内にある雨庭とリンクした雨水貯留浸透施設を視察し、また都市高速道路高架下の雨水を活用した緑化を見学し、最終日には、市内の個人邸にある「あめにわ憩いセンター」を視察し活発な意見交換をすることができました。 これらの雨庭や雨水貯留浸透施設等の施工事例を直接見聞きしたことで

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平成28年度 伝統庭技研修会

1日:梅小路公園 緑の館で講義 2日:建仁寺、両足院、正伝永源院、高台寺、圓徳院の見学会 「現代人の心に響く日本庭園の魅力を探る」をテーマとして、(一財)日本造園修景協会主催の「平成28年度 伝統庭技研修会」が京都で開催されました。 初日には、当協会の理事 小島裕史氏が、「~アメリカの雑誌で人気No.1の日本庭園である足立美術館庭園の管理に携わって~『弊社の透かしと植栽の考え方』」の講義を行いました。

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工事施工管理スキルアップ研修会 at 京都ホテルオークラ

京都ホテルオークラにて京都造園建設業協会主催の工事施工管理スキルアップ研修会が開催されました。 講師には京都市より建設局建設企画部 監理検査課 検査第二係長 池田 敏雄 様においで頂き、 『造園(土木)工事の書類の作成と対策』 について講演をして頂きました。 私ども造園業者はともすれば作業中は仕事に集中し、書類の作成は後回しになってしまいます。 完成した物をお客様に喜んでもらうことを、自分たちの喜びと思っております。 しかし公共工事においてはその過程において確実な書類をつくり、発注者の方の誰が見ても しっかりとした作業を行いそして住民の方にも喜んでもらうことが大切なことだと学び

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公園樹管理士認定研修会 at 京都工業会館   

公園樹管理士認定制度とは公園が目指すべき「快適な環境及び優れた景観」を創出・継続するために 必要な樹木の管理手法や植栽手法についての技術・技能の向上を目的に平成24年度から発足した制度です。 今年は23名が参加しての研修会がスタートし講師陣から公園樹に関する専門的なお話を聞き 今後の仕事に活かされていくと思います。