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「平成28年度 京都景観賞 景観づくり活動部門」2次審査と「審査委員奨励賞」受賞の決定 at 職員会館かもがわ

 100年後にも評価される景観の形成を目指して、伝統と創造が調和する創意工夫にあふれた景観づくりを表彰するために平成24年度に創設された「京都景観賞」に、今年度新たに「景観づくり部門」ができました。  当協会は、「『紅葉街路樹 二段階剪定』の実施に向けた市民・行政との協働」として応募。11月に1次選考を通過し、12月19日に2次審査に進みました。2次審査は、プレゼンテーションで、野間会長のあいさつ、田中情報・資格委員長の説明、審査員からの質疑応答等がありました。 先日の審査結果発表で、「審査委員奨励賞」の受賞が決まりました。 表彰式は、3月11日(土)午後に、ひと・まち交流館で

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協会だより Vol.1

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古都保存法施行50周年記念シンポジウム at 小倉百人一首殿堂 時雨殿

平成28年12月10日、京都嵐山、小倉百人一首殿堂時雨殿におきまして、古都保存連絡協議会様主催の「古都保存法施行50周年記念シンポジウム」が行われました。 当協会からは、加藤副会長、河原理事、津田理事、都市景観部風致保全課発注物件の受注者の河原会員、玉井会員、野村会員、住井会員が参加致しました。 古都の保存・継承をメインテーマに、京都だけでなく、奈良県や鎌倉市の有難い話を拝聴し、貴重な時間を過ごすことができました。

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平成28年度 伝統庭技研修会

1日:梅小路公園 緑の館で講義 2日:建仁寺、両足院、正伝永源院、高台寺、圓徳院の見学会 「現代人の心に響く日本庭園の魅力を探る」をテーマとして、(一財)日本造園修景協会主催の「平成28年度 伝統庭技研修会」が京都で開催されました。 初日には、当協会の理事 小島裕史氏が、「~アメリカの雑誌で人気No.1の日本庭園である足立美術館庭園の管理に携わって~『弊社の透かしと植栽の考え方』」の講義を行いました。