さくら並木の樹木調査 at 右京区京北下弓削地区

台風一過の8月30日、季節の移ろいを感じるさわやかな秋晴れの下で、京都市右京区京北下弓削地区の弓削川においてさくら並木の樹木調査を実施いたしました。 この桜並木は、約20年前に地元の有志の方々がボランティアで植栽された桜の苗木が、時を経て立派に成長し現在では京北地域を代表する景観の名所になりつつあります。 今回の調査の目的は、現在残念ながら樹木として手入れをされていない桜並木を調査し、手入れの必要な樹木については適切な手入れ手法を管理者(京都土木事務所)に提案することです。 調査の冒頭には京北出張所所長 片山氏によるご講演、地元より下弓削環境保全協議会会長 草木氏による弓削川桜